【水うちわ】 金魚(小判型)(美濃手漉き和紙使用 手作り品) が紹介されました。

まちかど情報室【水にひたして使う団扇】

2012年 7月20日(金) おうちで ああ~涼しい【水にひたして使う団扇】

今や入手困難となった岐阜・家田紙工の水うちわです。
美濃手漉き和紙(雁皮紙)にこだわり、絵付けやニス塗りなど、全ての加工を日本国内で行っています。

夏の代名詞、朝顔の柄です。
【水うちわとは】
うちわの竹骨に雁皮紙という非常に薄い紙を貼り、専用のニスを塗って仕上げたのが特徴です。ニスを塗ることで和紙に透明感が出て、涼しげなうちわに仕上がります。
水のように透明で繊細な外観や、舟遊びの際に長良川の水につけて扇いだという説話から「水うちわ」と呼ばれ、かつては万国博覧会にも出品されました。

【使い方】
普通のうちわのように扇ぐのが基本ですが、水につけて濡れたうちわを扇いだときに飛ぶ水しぶきを楽しむ風流な遊びも味わえます。水に濡れても破れない強さを出すために、うちわには特別なニスが塗られています。
このニスは100%天然成分のニスで、バイオリンやチョコレートなどに塗られているものと同じものを使用しています。

※ヒットの泉(7月1日放送)でも水うちわは紹介されました!